梁瀬理加

梁瀬理加【振付】

梁瀬理加

京都市出身。同志社大学文学部美学芸術学科卒。

幼少期に見た『美少女戦士セーラームーン』シリーズの影響で演じること全般に興味を持つ。

そして中学校の演劇部入部を機に芝居へ没頭。

ストレートプレイからミュージカルまで約10作品に携わる中、Kyoto演劇フェスティバルにも在学中毎年参加。

演者として出演する一方で演出・振り付けの経験を積む機会に恵まれる。

高校からは友人達と学生演劇団体を立ち上げ、2010年まで年1回公演を行う。

その後芸能事務所へ所属をした際には映像の演技を学びながら大型映画エキストラや学生映画への出演も果たす。

また12歳の時にDANCE OFFICE ONE主宰 吉田千佳子氏と出逢い、現在に至るまでジャズダンスを師事。

同教室にてバレエテクニック・シアター・モダン・コンテンポラリーなど様々な身体表現を学ぶ。

スカラーシップ生に選出されてからは自ら作品を発表。芝居とダンスを融合させた独自のパフォーマンスに定評を得ている。

 

【出演作品・振り付け作品】

イマジンミュージカル『母を訪ねて三千里』(2004)
劇団TEI『我おなごなりけるもの』(2008)
立命館大学卒業制作映画『my name is』(2010)
e-stage.com主催文化庁後援ミュージカル『アンネ・フランク』(2011)
WITH COR主催DANCE ART『CROSS』(2011)
大阪俳優市場2013春第1話『小さな小さなお茶会』
大阪俳優市場2014夏第2話『ドラム缶日記』振付
大阪俳優市場2015春第2話『Antique Android ~「未来」の「思い出」~』振付
荻庭貞明監督脚本『ゴトーに待たされて』(2013)
DANCE OFFICE ONE『four legged race』(2007)
solo dance performance『maigono koneko』(2008~)、
『a place of my own』(2011)、
『Sketch』(2014)