浅井さやか

浅井さやか

長崎出身。高校生の頃から小説を執筆。

早稲田大学入学後、早大ミュージカル研究会にてオリジナルミュージカルの創作に携わる。

2001年秋、One on Oneを発足。第1回公演として『しあわせの詩』を上演。その後、新作ミュージカルを年に2~3本のペースで創作。

2006年夏、新国立劇場小劇場にて、元宝塚トップスター真琴つばささん・曾我泰久さんの2人芝居・音楽劇「La Notte」の脚本、演出を手がけ、好評を得、作家としてのメジャーデビューを果たす。

翌07年5月、新国立劇場中劇場にて、フジテレビジョン主催ミュージカル「エンジェル・ゲート」の脚本、演出に抜擢される。

以降、07年08年つんく♂TEATREの演出、08年~サンリオドリームミュージカルの脚本・演出・音楽など。

09年に流山児★事務所「ユーリンタウン」の演出補佐・訳詞を担当、第44回紀伊國屋演劇賞団体賞を受賞、10年「愛と嘘っぱち」では音楽を担当。